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【不妊治療の体験談】AMH値(抗ミュラー管ホルモン)が低いと診断されました。上げる方法はある?

はじめに
この記事は、20代の不妊治療体験談を記録したものです。

なかなか子供ができず受診した不妊治療専門クリニックで、AMH(抗ミュラー管ホルモン)という数値が低いと診断されてしまいました。

 

不妊治療専門クリニックに行ってきました。初診時に血液検査をしたのですが、その結果でAMH(抗ミュラー管ホルモン)が低いと診断されてしまいました。

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不妊治療で検査する「AMH値」とは

AMHとは、アンチミューラリアンホルモン(抗ミュラー管ホルモン)の略です。

AMHの値を調べることで、卵巣に残っている卵子の数(卵巣予備能力/卵巣年齢)の目安知ることができます。

 

もともと女性は生まれた時に、卵巣に200万個ほどの卵子を持っていますが、月経とともに卵子の数は減っていきます。

AMHは年齢と共に低下していきますが、個人差がかなり大きいそうです。

 

不妊治療の血液検査の結果、20代でAMH値が低いことが判明

初診でうけた血液検査では、肝炎ウイルスや風疹抗体、HIVなど、妊娠した場合に母体や胎児に影響のある項目は問題なしでした。

ほっとしたのも束の間、看護師さんから1枚の紙を見せられました。

 

▼ 赤いが私の数値です。

この紙を見せられた時、一瞬目を疑いました。

私の場合、AMH値が0.59ng/mlという数値で、これはおおよそ45歳レベルとのこと。

早期閉経の可能性もあるとのことでした。

 

看護師さんからは、AMH値が2.0ng/1ml以下の場合、すぐにでも人工授精か体外受精へ進みたいところなので、早めに夫婦で話し合ってきてくださいと言われました。

 

この日、帰りのバスの中で泣きました。
「赤ちゃんが欲しい」という夢が遠くへ消え去ってしまった気がしたのです。

 

まさか私の卵巣年齢が45歳以上だなんて・・・。もしかしたら一生ママになれないかもしれない。一気に不安になりました。

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AMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値を上げる方法はある?

卵子の数は生まれつき決まっています。

また月経が来るたびに毎月消費されていくので、残念ながらAMH値を上げる確実な方法はないそうです。

 

カウンセリングをしてくれた看護師さんによると、AMH値が低いと診断された場合、残された卵子をいかに有効に使うかが大切とのこと。

つまり、卵子の質をあげて人工授精や体外受精を早めに検討しましょうとのことでした。

 

また、卵子の質を上げるために

  • ストレスをためない
  • 規則正しい食生活
  • 充分な睡眠をとる
  • 適度な運動
  • 体を冷やさない

こういった基本的な部分を見直しましょうと言われました。

 

ただ、仕事が多忙で「規則正しい食生活」ができる状態ではなかったため、食事だけではまかないきれない部分をサプリメントで栄養を補うようにしていました。

私が飲んでいたのは、makana(マカナ)という妊活サプリで、妊活中の女性に不可欠な「葉酸」だけでなく、日本産マカやDHA・EPAなど90種類以上の栄養成分がたっぷり入っているオールインワンのサプリメントです。

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AMHが低いと妊娠できないのか

このブログを読んでいる方の中には、私と同じようにAMH値が低いと診断されて検索してきてくださった方もいらっしゃるかと思います。
もし自分のAMH値が低いと言われたら、とても不安になりますよね。
私もそうでした。

 

ですが、「AMH値が低い = 妊娠できない」というわけでは決してありません。

 

AMH値がほとんどゼロに近くても、妊娠→出産している人はいます。

受精卵さえできれば、年齢なりの確率で妊娠することはできます。

 

「卵の数が少ないと妊娠率が低くなるのでは?」と思いがちですが、実はそうではなく、不妊治療をできる期間が限られてくる(治療に利用できる卵子が残り少ない)ということを示します。

実際、私もAMH値は非常に低い数値でしたが、約半年後には妊娠することができました

 

 

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不妊治療2回目の診察記録

採血

2回目の診察でも採血を行いました。

毎回採血を行う目的は、ホルモン値を測定することで排卵の時期をより正確に特定するためだそうです。

朝5時台に家を出発したので採血でちょっとクラクラ。

院内にお菓子があったのでいただきました。

内診

医師が膣や子宮口の状態を診察・触診します。

内診はちょっとだけ痛いですが、かかる時間は1分くらいなのでなんとか我慢しました。

 

▼ 下半身は全て脱ぎ、こういうイスに座って検査します

カーテンで仕切られているので、内診中に先生と直接顔を合わせることはありませんでした。

タイミング法の指導

採血と内診の結果から、今周期のタイミング指導を受けました。

ホルモン値や卵胞の大きさが足りない場合は再来院になるらしいです。

仕事のシフトも調整してもらっているし家からも遠いので、どうにか再来院は避けたい・・・。

薬の処方

黄体ホルモンを補うお薬「デュファストン」を処方されました。

 

 

不妊治療2回目で実際にかかった費用

最後に、2回目の診察にかかった費用を載せておきます。

自由診療 1,460円
保険適用 5,010円
合計 6,470円