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チャイルドシートはいつまで?3歳でジュニアシートに変えたらお出かけが劇的に楽になりました

Nebioポップピットのジュニアシート

田舎暮らしの我が家にとって、無くてはならない育児用品と言えば「チャイルドシート」。

電車やバスが通っていない地域に住んでいるので、こどもと一緒のお出かけはどこへ行くにも車移動です。ふにゃふにゃの新生児だった頃から約3年間、チャイルドシートには毎日お世話になりました。

 

ただ、3歳にもなるころには息子の体重は15kgを超え、お出かけのたびに息子を持ち上げてチャイルドシートに乗せたり降ろしたりするのが辛くなってきました。

15kgを何度も持ち上げるのは大変…。腕も腰も限界…!

 

そこで、幼稚園入園を機にチャイルドシートを卒業して、ジュニアシートへ切り替えました。

 

今まで大変だったお出かけも、ジュニアシートに変えたら子供ひとりでシートに座ってくれるので本当に楽!
ジュニアシートは買って良かった育児グッズです

チャイルドシートからジュニアシートに切り替えて良かったこと

こども(3歳)が自分ひとりで乗り降りできる

Nebioポップピットのジュニアシート(チャイルドシートとの違い)

チャイルドシートとジュニアシートでは、座面の高さが違います。

チャイルドシートの場合は息子を抱っこして持ち上げないと座らせることができなかったのですが、ジュニアシートは座るところが低いので持ち上げなくてもひとりで座ってくれるのです!
降りるときもベルトを外してあげれば、あとはひとりで降りてくれます。

これが本当に楽なんです♡

今までは息子をチャイルドシートに座らせるために持ち上げたり降ろしたりするたびに腰が痛かったのが劇的に楽になりました。本当に買って良かったです!

 

ただ、ひとりで座るにはまだ身長がちょっと足りません。なので、このような手作りの踏み台を置いています。

ジュニアシート用牛乳パックで作った手作り踏み台

この踏み台は、牛乳パックに新聞紙をぎゅうぎゅうに詰めたものを4つ用意して、ガムテープで巻いて繋げたもの。

材料費0円ですがかなり丈夫で、息子が踏んでも全くつぶれません。

 

車内が広くなった

 

Nebioポップピットのジュニアシート(軽自動車に装着した様子)

今まで使っていたチャイルドシートよりも、だいぶコンパクトなNebioのジュニアシート。軽自動車にチャイルドシートを乗せていると圧迫感があったのですが、ジュニアシートに替えてから、車内を広々と使えるようになりました。

 

ちなみに、最近はこんなグッズもあるんですね!

メテオAPAC スマートキッズベルト 2本入
メテオAPAC

これは『スマートキッズベルト』といって、シートベルトに取り付けるだけでチャイルドシートの代わりになるという、3歳(15kg以上)から使える携帯型子供用シートベルトです。

レンタカーやタクシーなど、チャイルドシートが乗っていない車に子供を乗せるときに使えて便利ですね。

 

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1歳から11歳まで長く使えるNebio(ポップピット)のジュニアシート

私が購入したのはNebio ポップピットのジュニアシートです。

1歳(体重9kg~)から使うことができるのが、選んだ決め手でした!

息子はもう3歳ですが、もし2人目ができたら使いたいなと思ったので長い期間使えるジュニアアシートを購入しました。

11歳(体重36kg)まで使えて8,000円以下とコスパが良いです。
ちなみに私が買ったときはちょうど楽天のセールで6,980円でした^^

 

体重や身長にあわせて3つのモードにカスタムできる

Nebioポップピットのジュニアシートは、子供の成長にあわせて3wayで使うことが出来ます。これ1つ買えば、「チャイルドシート」にも「ジュニアシート」にも「ヒップシート」にもなる!これも購入を決めたポイントでした。

チャイルドモード(ハーネス使用で1歳から使える)

Nebioポップピットのジュニアシートに乗る3歳

チャイルドモードは1歳から使え、5点式のハーネス使用のためチャイルドシートと同じように使うことが出来ます。

MEMO
【チャイルドモード】

年齢 約1~4歳

体重 9~18kg

身長 70~105cm

3歳の息子は身長95cm・体重15kgなので次の「ジュニアモード」でもギリギリ大丈夫なのですが、運転中に落ち着いて座っていられないことがあるので、まだチャイルドモードで乗せています。

 

ジュニアモード(3歳くらいから。車のシートベルトを使った装着)

Nebioポップピットのジュニアシート(ジュニアモード)

ジュニアモードは、チャイルドモードのハーネスは外して、車のシートベルトを装着して使用します。

MEMO

年齢 約3~11歳

体重 15~36kg

身長 95~120cm

車のシートベルトをカチっとするだけなので、チャイルドシートのようなしめつけ感が減り、子供を乗せるのがより楽になります。

 

ブースターモード(背もたれなしのヒップシート仕様)

ブースターモードは、背もたれを外してヒップシートとして座れるモードです。子供が安定して座っていられるようになったらこのモードに変えようと思います。

MEMO

年齢 約3~11歳

体重 15~36kg

身長 95~120cm

 

バリエーションは10種類!かわいい柄デザインも人気

Nebioポップピットのジュニアシートはデザインが豊富!
10種類のバリエーションから選べます。

▼こちらの画像クリックでカラーバリエーションを見ることができます(楽天市場の方が種類が揃っています)

  1. ブラウン(無地)
  2. レッド(無地)
  3. ホワイト(メッシュ素材)
  4. グレー(メッシュ素材)
  5. トリコロール
  6. レッドスター
  7. ネイビースター
  8. アメカジブルー
  9. アメカジピンク
  10. アメカジグレー

 

取り付け方法は動画で確認!女性ひとりでも5分くらいで簡単にできました

Nebioポップピットのジュニアシートは、取り付けが簡単です。

YouTubeに取り付け方法のわかりやすい動画があったので、それを見て5分くらいでできました。

また、重量が4.8kgでとても軽く、女性でも片手で持ち運びできます。夫の車に乗せかえるのもラクラクでした。

 

左右どちらでも付けられるドリンクホルダー

Nebioポップピットのジュニアシート(ドリンクホルダー)

ドリンクホルダーも付いていました。ドリンクホルダーはスナップボタンになっていて、左右どちらでも付けることができますよ。運転中に子供が飲み物を欲しがったときに、ドリンクホルダーから取って自分で飲んでくれるので便利です。

 

いろいろと便利な機能がいっぱいのNebioポップピットのジュニアシート。

今までは、お出かけのたびに15kgの息子を乗せたり降ろしたり…。腰は痛いし腕もパンパンでした。でもジュニアシートを買ったことで、そんな車でお出かけする際の負担が減り、本当に楽になりました。

 

我が家はチャイルドシートやジュニアシートは必須アイテムですが、利用頻度が低い方はレンタルもおすすめです!

Babyrenta(ベビレンタ)なら、チャイルドシートやバギーなどたくさんのベビー用品がレンタルできます。
人気のおもちゃや抱っこ紐も最短1週間、最長半年間お得に借りることができますよ♪



 

以上、買って良かったNebioのジュニアシートのレビューでした!