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【レビュー】バギーは必要?ベビーカーA型B型との違い。人気のモデルは?

JTCベビーバギー(MAーG)レビュー

我が家では、息子が1歳8ヵ月のときにバギーを購入しました。

この記事では、ベビーカーを持っているにも関わらず新たにバギーを購入した理由選び方のポイント、バギーを購入して良かったことなどを書いています!

 

こんにちは!

あつみん(@lemonatumi)です。

 

我が家では、息子が1歳8ヵ月のときにバギーを購入しました!

ベビーカーを持っているにも関わらずバギーを追加で購入した理由は2つ。

 

  1. A型ベビーカーが窮屈になってきたから
  2. A型ベビーカーは持ち運びが大変だから

 

この理由については、これから詳しく書いていきますね。

 

 

A型B型ベビーカーとバギーの違い

ベビーカーには、「A型」「B型」「バギー」の3種類があります。

 

A型ベビーカーの特徴

A型は、生後1ヵ月くらい~3,4歳まで使えるベビーカーです。

★メリット

  • リクライニング機能がある
  • 赤ちゃんを包み込むような構造で安定している
  • 首が座る前から使える
  • 長い期間使うことができる
  • 対面式に切り替え可能

★デメリット

  • 重い
  • 大きい
  • 値段が高い

 

B型ベビーカーの特徴

B型は、腰がすわった生後7ヵ月くらいから使えるベビーカーです。

★メリット

  • A型よりも軽い
  • A型よりもコンパクト
  • A型よりも安い

★デメリット

  • リクライニング機能が十分ではない
  • 腰がすわる前は使えない

 

バギーの特徴


バギーはB型ベビーカーの一種です。

明確な区別はありませんが、B型よりもコンパクト&軽量化されたものを「バギー」と呼ぶことが多いです。

こちらも腰がすわった生後7ヵ月くらいから使うことができます。

 

 

バギーは必要?購入した理由

A型ベビーカーが窮屈になってきた

我が家では、息子がまだ首が座らない赤ちゃんのころからA型ベビーカーを使っていました。

息子はベビーカーを嫌がることなくおとなしく乗っているタイプだったのですが、1歳半をすぎたころからベビーカーに座らせるとすぐに出たがるようになりました。

 

息子は体も大きめなので、見た感じもなんだか窮屈そう。

狭いシートに締め付けられるのもイヤみたいでした。

 

そんなとき外出先にあった貸出用のバギーに乗せてみたところ、全く嫌がらずに乗ってくれたのです。

バギーは、ベビーカーのように「赤ちゃんを固定する」と言うよりは、「子供がちょこんと座る」感じです。

息子も締め付けらている感がないらしく、気に入ったようでした。

 

【バギーに座った様子】

 

A型ベビーカーは持ち運びが大変

私はふだん軽自動車に乗っているのですが、A型ベビーカーを助手席に乗せるとそれだけでいっぱいいっぱいで、買い物かごなど他の荷物が乗らないため不便でした。

 

それに、A型ベビーカーは女性が持つには少し重いですよね。

息子が1歳半を過ぎて走り回るようになったので、私も息子を追いかけるために俊敏な動きが求められるようになりました(笑)

 

そんな理由から、いつのまにかA型ベビーカーを持ち歩かなくなっていました。

 

でも、外出先で息子が寝てしまったり、荷物を置きたいなというときに、ベビーカーがあるとやっぱり便利なんですよね。

なので、A型ベビーカーよりも軽くてコンパクトなタイプのものを探すようになりました。

 

 

バギー選びのポイント

いつからいつまで使えるのか

同じ「バギー」でも、ものによって使用できる期間が異なります。

 

基本的には腰がすわった生後7ヵ月くらいから使えるものが多いですが、

  • 24ヶ月まで使用可能
  • 36ヵ月まで使用可能

と、1年くらい差がある場合も。

 

利用シーンに合わせて、購入前に使用できる月齢を確認するようにしましょう!

 

あつみん
あつみん
この1年は大きいですよね!

 

ものによって軽さも違う

せっかくバギーを購入するなら、バギーの魅力のひとつでもある「軽さ」も重視したいですよね。

人気のバギーを比べてみると、3kg以下の軽いタイプのものから5kgを超えるタイプのものまでさまざまです。

比較的しっかりとした構造で、タイヤが丈夫(安定した乗り心地)なものほど重くなる傾向があるようです。

 

 

人気のバギー

楽天市場やAmazonでレビューの評価が良いバギーを5つ調べました!

(1) こだわりのタイヤで安定した走り

「走行」にこだわるならこのバギー!

タイヤにこだわり、路面の振動を吸収して滑らかな走行をしてくれます。

重さは約5kgとバギーとしてはちょっと重め。

バギーには珍しい、荷物置き場あり&自立できるスタンド付きです!

生後7ヵ月~3歳のお誕生日まで使えます。

 

(2) 荷物置き場あり&リバーシブルでおしゃれ

背中側のシートがリバーシブルになっていて、その日の気分や洋服に合わせて無地or柄で着せ替えができます。

重さは約4.8kg、持ち運びに便利なショルダーベルト付きです。

座席下に、荷物置きに便利なメッシュかご付き!

生後7~36ヶ月まで使えます。

 

 

(3) 軽量&ショルダー付きで持ち運びに◎

重さは約2.9kg

アルミフレーム製でとにかく軽く、持ち運びに便利なバギーです。

生後7ヶ月~24ヶ月まで使えます。

日よけ雨よけの幌は取り外しが可能です!

 

(4) メッシュ素材&36ヵ月まで長く使える

我が家で使っているバギーです。

生後7か月~36か月(体重15Kg未満)まで使えます。

風通しの良いメッシュシートで暑い夏も快適!

シートベルトがワンプッシュで着脱でき、子供を降ろすのがとても楽です。

重さは約4kgで、傘のように細長く折りたためます。

 

(5) 子供が喜びそうなめずらしい形

バギーとはちょっと違うかもしれませんが、重さ約2.2kg超軽量&コンパクトな三輪ベビーカーです。

1.5歳から使えて、耐荷量は30kgまで

車輪が3つなので小回りがきくのが特徴です。

めずらしい形なので、子供も喜んで乗ってくれそう!

 

 

バギーを買って良かったこと(メリット)

持ち運びが楽

今まではA型ベビーカーを持つと腕が疲れてしまっていましたが、バギーはとっても軽いので持ち運びが楽になりました。

 

軽自動車に乗せても場所をとらない

JTCベビーバギー(MAーG)レビュー

今までは助手席がA型ベビーカーに占領されていましたが、バギーに変えたおかげで車の中が広々使えます

 

JTCベビーバギー(MAーG)レビュー

後ろの荷台にもすっぽり入ります!

これならバギーを使うかわからない日にとりあえず車に乗せておいてもジャマになりません

 

JTCベビーバギー(MAーG)レビュー

折りたたむと、大きさにこれだけの差があります。

 

子供を乗せるのが楽

バギーはベビーカーよりもベルトの構造がシンプルなので、子供を乗せるのが楽にできます。

ポンっと乗せて、パチ・パチとベルトを止めればOKです(笑)!

息子も締め付けられてる感がないのか、今のところ嫌がらずに乗ってくれます。

 

 

バギーのデメリット

荷物置き場がないタイプも

A型ベビーカーでは必ずと言って良いほど、座席の下に荷物置き場がありますよね。

サッと取り出したい荷物を置いておくのに便利です。

でも、私が購入したバギーには荷物置きがないタイプでした。

 

私の場合は基本的には車移動なので大きな荷物は車に置いておけば大丈夫ですが、やっぱり座席下の荷物置き場はあった方が便利だなぁと思います。

子供が脱いだ靴をサッと置きたいときに、置く場所がないので少し面倒だったりします。

荷物置き場がないタイプのメリットとしては、その分コンパクトにたためる&軽量だという点です!

 

長時間の使用には向いていない

バギーは、ベビーカーのように平らにリクライニングができないタイプのものがほとんどです。

そのため、子供が寝てしまったときは、座ったままの角度で寝ることになります。

 

また、座る部分がベビーカーのように柔らかいクッション性のものではありません。

その分赤ちゃんへの衝撃や振動もあるので、バギーは長時間・長距離での使用というよりは、短い距離でサッと手軽に使いたいときに向いていると思います。

 

自立できない

JTCベビーバギー(MAーG)レビュー

私が購入したバギーは、折りたたんだときに自立できないタイプでした。

そのため、使わない時はどこかに立てかけておくか横にして置いておくしかありません。

普段は壁に立てかけておいていますが、けっこう不安定なので横にしておいた方が安全です。

 

 

こういったメリット&デメリットをふまえ、

  • サッと短時間で使いたい
  • 持ち運びに便利な方が良い
  • 子供が大きくなりベビーカーでは窮屈になってきた

なら『バギー』はとってもおすすめです!

 

1~5万円ほどするベビーカーとは違い、バギーならだいたい5000円~1万円くらいで買えるのも魅力ですね。

 

この記事が、バギー選びにお悩みのパパ・ママさんにご参考になれば嬉しいです!

以上、ベビーバギーについてのまとめでした。