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ウォーターマークとは?ワードプレスのおすすめプラグイン『Easy Watermark』

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この記事では、ブログに掲載する写真(画像)に入れる『ウォーターマーク』とは何なのか、その必要性を書いています。

また、簡単にウォーターマークを入れることができるワードプレスのおすすめプラグインもご紹介します!

 

こんにちは!

あつみん(@lemonatumi)です。

 

ブログを書いていると、文章の合間にイメージ画像を付けたり、自分が撮影した写真をアップしたりする機会が多いですよね。

 

先日抱っこ紐のレビュー記事を書いている時に、ふと思ったのです。

 

あつみん
あつみん
ブログに写真を載せているけど、これってもしかしたら勝手に使われてしまうことってないのかな…?

著作権ってどうなっているんだろう…

 

私自身や息子が写っている写真はモザイクなどで顔を隠しているのですが、それでも他人に勝手に利用されてほしくありません。

また人物が写っていないとしても、自分が撮影した写真をまるでフリー素材かのように無断で使われたりダウンロードされたりするのは避けたいですよね。

 

気になっていろいろと調べていると、『ウォーターマーク』という言葉を知りました。

この記事では、ウォーターマークとは何なのか、その必要性、ウォーターマークの導入に便利なプラグインをご紹介します!

 

ブロガーさんにアンケート

先日、Twitter投票を使用してブロガーの皆さまに、自身のサイトで「ウォーターマーク」を入れているかのアンケートを取らせていただきました。

 

【質問】

ブログに載せるオリジナルの写真に『ウォーターマーク』って入れていますか?

【回答】

入れてる      ・・・ 11%

入れてない     ・・・ 24%

何それおいしいの? ・・・ 39%

閲覧用       ・・・ 26%

 

38名のブロガーの皆さま、アンケートのご協力ありがとうございました!

結果は、ウォーターマークを「入れている」という方が11%と全体から見ると少なく、「入れていない」または「その単語を知らない(何それおいしいの?)」という方が半数を超えました。

 

 

ウォーターマークとは

クレジット表記・コピーライトなどの透かし

ウォーターマークは著作権保護を目的として、『クレジット表記』や『コピーライト』などを画像に入れる「電子透かし」のことです。

 

ちなみにテキストでコピーライトを入れる場合は

©発行年月 サイト名 “ の記載でOK。

 

 

 

ウォーターマークは必要か

そもそも著作権というのは著作物を作成した時点で発生するものなので、自分がブログなどにアップロードした画像は何もしなくても著作権に保護されています

 

あつみん
あつみん
ウォーターマークを入れなくても、自分で作成した画像は守られているんですね!

ちょっと安心♪

 

では、なぜわざわざ『ウォーターマーク』を入れる人がいるのでしょうか。

それはウォーターマークを入れることで、「無断転載禁止!」というメッセージをよりユーザーに明示できること、また画像をコピーされて勝手に使われる心配を少しでも減らすことができるというメリットもあるのではないかな、と思います。

他人の名前やサイト名が記載された画像をそのまま使うことは誰だって抵抗がありますもんね…。

ウォーターマークは「絶対必要」なものではない

でも、ウォーターマークがあることで著作権侵害を防げる(かもしれない)というメリットもある!

 

 

おすすめプラグイン『Easy Watermark』

ウォーターマークの入れ方としては、画像編集ソフトやスマホアプリでの加工で1枚ずつ表記を入れていく方法もありますが、今回は『Easy Watermark』というプラグインを使ってみることにしました。

 

『Easy Watermark』を使うと、こんな感じのウォーターマークを入れることができます。

↑ 右下にクレジット表記が入っています。

 

【 Easy Watermarkの特徴 】

  • ウォーターマークは「テキストのみ」「画像のみ」「テキスト&画像」の3種類から選択
  • 既にアップロード済みの画像にも一括(または選択)でウォーターマークを入れることができる
  • ウォーターマークの追加&削除がボタンひとつで可能
  • オリジナル画像(ウォーターマークが入っていない状態)をバックアップしておくことができる
  • プラグインの設定画面は全て英語表記だが、使い方を詳しく説明している個人サイトがいくつかあるので調べれば簡単に設定できる

 

 

今はどんな年代でもスマホやPCでインターネットに触れることができます。

その中には、もしかしたら著作権について知らない(重く受け止めていない)人もいるかもしれません。

 

先ほど記述した通り、コピーライトの表記を付けなくても創作物は著作権に保護されています。

でも、自分がアップした画像が勝手に使われてしまうかもしれない…。

SNSで拡散されてしまう可能性だってある…。

そんな心配を少しでも減らすために、今回はプラグインを使ってウォーターマークを入れてみました!

 

ちなみに私は画像の右下に入れましたが、今は誰でもスマホで簡単に画像編集ができてしまいますよね。

もしかしたら端だと編集でカットされやすいので、ド真ん中にウォーターマークを入れた方が良いのかな?

でもちょっと見栄えも気になるところ…。

迷います。

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