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モルディブ旅行で「失敗しない」持ち物リスト|ハネムーン旅行記

2014年に新婚旅行でモルディブへ行ってきました。

この記事では、モルディブを旅行する際の失敗しない持ち物リストをご紹介します。

 

この記事でわかること

  • モルディブへ初めて行く際に持っていった方が良い物
  • 意外と便利だったもの
  • 持っていかなくても良かったもの

 

また、モルディブ旅行では宗教上の理由などで持ち込みが禁止されている物もあるので注意が必要です。

モルディブ旅行ってどれくらい費用がかかるの?
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モルディブ旅行に必須の持ち物

「パスポート」と「航空券」は忘れずにね!

水中カメラ

モルディブの海はとてもきれいです。

海の中をのぞくと、鮮やかな色をした熱帯魚がたくさんいます。シュノーケリングしたりダイビングをしたりジンベイザメと泳いだりする方も多いでしょう。

そんな美しいモルディブの海を写真に残したいなら、水中カメラをぜひ持っていきましょう!

水中で落とさないように、紐がついているもの(ストラップ穴があるもの)がおすすめです

また、バナナボートなどのマリンレジャーをする際に防水機能付きの水中カメラはとても重宝しました

 

水中カメラで撮影したモルディブの熱帯魚

写ルンです(防水タイプ)で撮影した写真

インスタントカメラでも、予想していたよりキレイに撮れました。

これ以上の画質が欲しい場合や本格的なダイビングをする予定の方はより高画質の水中用デジカメをおすすめします。

 

デジカメ(できれば望遠レンズ付きの一眼レフ)

360度どこを見渡してもきれいなモルディブ。
せっかくならきれいな写真を残したいですよね。

モルディブのリゾート施設は視界を遮るような高い建物がなく遠くまで見渡せるので、望遠レンズ付きの一眼レフカメラがおすすめです!

 

クレジットカード

私が行った島はクレジットカード決済に対応していたので、現地で発生した追加料金の清算やお土産は全てクレジットカードで支払いました。

現地の紙幣は慣れていないと手間取ってしまいますが、クレジットカードでのお会計はとても楽でした。

 

日焼け止め(できるだけ強力なもの)

モルディブの日差しは想像以上に強いです。一歩外に出ただけでジリジリと肌が焼けるのがわかります。

火傷をしてしまわないよう、普段日焼け止めを塗らない男性もしっかり日焼け対策した方が良いです。

海に入る時間も長いので、ウォータープルーフのタイプにしましょう

 

サングラス

モルディブはとにかく日差しが強すぎるので、到着してから慣れるまでしばらく目も開けていられませんでした。
ぜひ、UVカット効果の強いサングラスを持っていってください!

私は、フラっと散歩をする時や朝ごはんを食べに行く時、海に入った後などに毎回化粧直しをするのもめんどくさいので、サングラスですっぴんを隠していました(笑)

 

水着

水着は忘れずに持っていきましょう。

外に干しておけば日差しですぐ乾くので、2着くらい持っていけば充分だと思います。

 

ラッシュガード

ラッシュガードは日焼け対策に必須です。

何度も言いますがモルディブは本当に日差しが強く、下手をすると軽い火傷みたいになってしまうので、普段日焼け対策をしない男性もラッシュガードを必ず持っていきましょう

 

トレンカ

足の日焼け対策も必須です!

またトレンカは足の保護にもなります

 

私は現地に着いた初日にトレンカを穿かずに海に飛び込んだところ、チンクイ?という微生物に足を刺され、痛みと腫れで酷い目にあいました。

↓赤く腫れあがった私の太もも。オーマイガー

たまたま運が悪かったのかもしれませんが、足のガードは絶対にしてください・・・

 

マリンシューズ

地面が焼けるほど熱いので、砂浜での足の保護になります。

モルディブの砂浜はキレイなのでガラスなどが落ちているということはほぼ無いとは思いますが、シュノーケリングでフィンを履く際の靴擦れ防止などの効果もあるのでぜひ持っていきましょう。

 

サンダルやクロックス

島ではおしゃれな靴やヒールよりも、足元は楽に過ごしたいですよね。

スニーカーも動きやすいですが暑いので、私たち夫婦はクロックスでずっと過ごしていました。

 

変圧器、変換プラグ

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モルディブの電圧は220~240V、周波数は50Hzです。

プラグは一般的にBF型(平たい穴が3つあるタイプ)かSE型。

宿泊する施設によって対応しているタイプが違う可能性があるので、事前にホテルやツアー会社に確認してください。

 

 

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モルディブ旅行で意外と便利だった持ち物

移動中に暇つぶしできるもの

日本からモルディブはかなり遠いです。

飛行機に乗っている時間も長いですし、空港での待ち時間も長いです。

また、日本の航空とは違って海外の飛行機はだいたい遅延します…。

 

私たちは乗り継ぎがスムーズにいかず、深夜に4時間近く空港で乗り継ぎ便を待つハメになりました。

 

夜中の空港はお店も閉まっていて何もすることがないので、移動中の暇つぶしになるものを何か持っていくと良いと思います。

私たちはiPodとDVDプレーヤーを持っていきました。

 

イヤホンの二分配ケーブル

iPodやDVDプレーヤーを使う時、ひとつのイヤホンをふたりで分けて片方ずつ聞くのも良いのですが、二分配ケーブルがあればふたり同時に両耳で聞けます

これは意外に便利だったのでおすすめです♪

 

ゴリラポッド三脚

ゴリラポッドは、デジカメやスマホを地面や柵などに固定してセルフ撮影が楽にできる三脚です。

ゴリラポッドは足の部分がくねくねと曲がるため、デジカメやスマホを柵などに巻きつけたり地面に固定したりして、不安定な場所でも安定した撮影ができます

あとはカメラのセルフタイマー機能を使えば、誰かに撮影してもらったかのように自分たちの写真をセルフで撮影できます。

 

 

モルディブ旅行で持っていかなくても良かったもの

現地の水が合わなかったらどうしようと思い飲み物を持って行ったのですが、モルディブの飲み物はおいしいものばかりで、日本のお水は特に要りませんでした。

 

日本食

こちらも水と同様、日本食が食べたくなるかもしれないと思いインスタント味噌汁やお菓子を持って行ったのですが、モルディブのリゾート施設の食事はどれもおいしかったので必要なかったです。

 

現地通貨(ドル通貨)

私たちが行った島はクレジットカードが利用可能だったので、現地で紙幣を使うことはほぼありませんでした。

ただ、モルディブはチップ制なので、1ドル紙幣など細かい紙幣は持っておくと良いと思います。

料理を運んでくれる人、荷物を運んでくれる人、親切に対応してくれたスタッフや、良いパフォーマンスをしてくれたスタッフには何かとチップを払います。(チップは強制ではありません。)

 

 

要注意!モルディブに持ち込み禁止のもの

モルディブには以下のものは持ち込み禁止です。

  • 銃器
  • 手榴弾や爆弾などの爆発物
  • 麻薬
  • ポルノ商品
  • 崇拝の偶像
  • 豚製品
  • 酒・アルコール類

 

 

以上、モルディブ旅行に行く際の「失敗しない」持ち物リストをご紹介しました!