在宅ワーク

子育て中の主婦が感じる《在宅ワーク》のメリット・デメリットとは

【ブログ】在宅ワークのメリットデメリット

この記事は、1歳児を子育て中の主婦が、実際に働いてみて感じた「在宅ワークのメリットとデメリット」をご紹介します!

 

こんにちは!

あつみん(@lemonatumi)です。

 

妊娠、出産、育児など、さまざまな事情で働きに出ることができない人にとって、自宅で好きな時間に仕事ができる在宅ワークという働き方は心強いですよね。

 

私は20代後半で不妊治療・妊娠・出産を経験し、家庭と仕事の両立が難しくなったことを機に、正社員として働いていた会社を退職しました。

現在は子育てをしながらブロガー&webライターとして在宅ワークをしています!

 

在宅ワークは「好きな時間に好きな場所で働くことができる」ため一見メリットが多いように感じますが、実際に働いてみると良いところばかりではありません。

 

では、在宅ワークをしていてどんなことにデメリットを感じるのでしょうか。

この記事では、実際に在宅ワーカーとして働いてみて感じた《在宅ワーク》のメリットやデメリットを詳しくご紹介していきます!

 

また、次のページで主婦に人気の在宅ワークについても紹介しているのであわせてチェックしてみてくださいね!

 

 

在宅ワークのメリット

通勤しなくて良い

あつみん
あつみん
通勤時間って給与が発生しないうえに地味に疲れますよね…

 

在宅ワークは自宅で仕事ができるので、職場への「通勤」が不要です。

疲れている時に満員電車に乗ったり車を運転したりしなくて良いというのは、私にとってとても魅力的なポイントでした!

人混みが苦手な私にとって、都心で働いていた時の通勤ラッシュがとても苦痛だったんですよね…。

 

在宅ワークなら、通勤にかかる「時間」も削減できるので、少しでも時間が欲しい主婦には嬉しいメリットです。

外に出るのが億劫な雨の日も雪の日も、在宅ワークなら関係ありません♪

 

勤務時間が自由

あつみん
あつみん
もう時間に縛られたくない!残業だってしたくない!

在宅ワークは「働く時間」が決まっていません。

毎朝同じ時間に出社する必要もありませんし、残業という考え方もありません。

 

私は過去に残業の多い仕事ばかりしてきたので、「時間に縛られたくない」という思いがとても強いんです…。

時間に追われて自分の体も家族のことも大切にできていなかったことを後悔しているからです。

以前と違って子供もいますし、もう無理はしたくありません( ˃ ˄ ˂̥̥ )

 

自分が好きな時に好きな分だけ働くことができるというのは、在宅ワークの最大のメリットですよね!

私もこの部分に惹かれて在宅ワークを始めました。

 

育児の合間に仕事ができる

小さいお子さんを育児をしながら働くのは、体力的にも精神的にも大変ですよね。

私の周りには、育児と仕事を両立するために「保活」をしたのに、結局どこの保育園にも入れず職場復帰を諦めたというママ友さんもいます。

また、せっかく職場復帰できたとしても、時短勤務や保育園へのお迎え、こどものお熱などで急に会社を休まなければいけないなど、育児と仕事との両立はとても難しい問題だと思います。

一方在宅ワークでは、子供のお昼寝タイムや就寝した後などの隙間時間に仕事をすることができるので、子育て中の主婦におすすめの働き方なんです!

 

次の記事で、実際の在宅ワークママ(私)が普段どんな感じで働いているのか、1日のタイムスケジュールを書いているので、あわせてチェックしてみてください(∩ˊ꒳​ˋ∩)

 

楽な服装で過ごせる

在宅ワークでは基本的には人と会うことがないので、いつも通りの楽な服装でお仕事をすることができます。

家事や育児に追われていると、オシャレをするのが億劫だったりお化粧をするのすら面倒な時ってありませんか?

私はけっこうズボラなタイプなので、基本的にはすっぴん&メガネ&ゆる~い部屋着で仕事をしています。笑

 

 

在宅ワークのデメリット

自分の代わりがいない

会社に勤めていると、仕事を休んだり早退しなければいけないときには、代わりに仕事を引き継いでくれる人がいるかと思います。

しかし在宅ワークは個人で行うものなので、自分の代わりはどこにもいません。

 

もしも子供が風邪をひいたら…

納期ギリギリで子供がぐずってしまったら…

自分が体調を崩したら…

 

自分や子供に何かあった場合には引き受けている仕事はストップしてしまうため、クライアントやお客様へ迷惑をかけてしまうことも考えられます。

 

また、会社勤めの場合は急に休んだとしても、有給休暇が取得できればお給料が保証されますよね。

しかし在宅ワークでは、仕事がストップした場合は当然収入もストップしてしまいます。

 

 

孤独になりがち

家で仕事をしていると、誰とも話さない日が続く場合があります。

また在宅ワークをしている人が周りにいない場合、困ったときに相談できたり共感してくれる相手がいなかったりと、1人で抱え込んでしまうこともあるでしょう。

目標設定があいまいだと、仕事のモチベーションを保つのが難しくなる場合もあるかもしれません。

 

仕事とプライベートの切り替えが難しい

自宅で仕事ができるということは、逆に考えると仕事とプライベートの切り替えが難しいということになります。

ついつい張り切りすぎて十分な睡眠や休憩もとらず体を壊してしまったり、逆にダラダラと無駄な時間を過ごしてしまったりする人もいるかもしれません。

 

周囲の理解が得られない

以前より広まってはきているものの、《在宅ワーク》という考え方自体がまだ一般的ではないため、家族や知人からの理解が得られない場合もあります。

「家にいるけど仕事中である」ということを、家族が理解してくれないと結構辛いです。

また、会社勤めやパートなどと違っていつも家にいることになるため、夫から見たら「妻が働いている」というイメージが湧かないこともあるかもしれません。

 

他にも、家族や親戚、知人などに仕事内容を聞かれて説明に困ってしまうこともあります。

パソコンを普段使わない人やインターネットに馴染みのない年代の方には、「自宅でインターネットを使って仕事をしている」と言うと、怪しい仕事なのではないかなどと不審がられるといった悩みも耳にします。

 

在宅ワークは「楽」だと思われがち

「自宅で」「好きな時間に」働いてお金がもらえると聞くと、確かに楽な仕事だな~と思ってしまいがちですが、在宅ワーカーは決して楽な仕事ではありません。

どれだけ働いても、作業量と収入が比例しないこともあります。

 

私も友人に在宅ワークの話をした時に、「家で仕事できて楽でいいね」と言われたことがあります。

友人も悪気があって言ったわけではないとは思いますが、なんだかモヤモヤしてしまいました。

知り合いの在宅ワーカーさんの中には、「自宅で仕事をしているんだから、時間に都合がつくんでしょ」という理由で、PTAの役員にさせられたという話も聞きました。

 

自己管理能力が必要

企業に属していれば進捗管理などは上司や管理職がやってくれるかもしれませんが、在宅ワークではスケジュール管理など全て自分自身でやらなくてはいけません。

また、仕事をもらったら責任をもって最後までやりとげることも大切です。

他にも自分の能力やキャパシティを把握し、無理しないで仕事を行うといった判断能力も必要になってきます。

 

収入面での不安

在宅ワークを始めてすぐに、全ての人が急に稼げるようになるとは限りません。

最初はなかなか稼げないことが多いため、途中であきらめてやめてしまう人も多い世界です。

また、会社員などと違って「月収〇〇円」と決まっているわけではないので収入には波があります。

 

在宅ワークに初めて挑戦する場合は、子育て中の空いた時間に効率よく稼げる求人情報が多数掲載されているサイトを上手に利用して、まずは安定した収入を確保することで安心して仕事を続けることができますよ♪

 

 

在宅ワークを無理なく続けるために

今回在宅ワークに関してまとめてみて、さまざまなメリットとデメリットがあることがわかりました。

あつみん
あつみん
書き出してみたら、むしろデメリットの方が多いかも…。

 

そこで、これから先、在宅ワークを無理なく続けるためにどうすれば良いのかを自分なりに考えてみました!

 

家族の理解・協力を得る

一緒に暮らす家族がいる場合、まずは《在宅ワーク》について家族にきちんと理解してもらうことが大切だと思います。

在宅ワークを単なる《趣味の延長》だと理解されていると、夫から「主婦なんだからまずは家のことをちゃんとやって欲しい」と言われてしまったり、「私も働いているんだから家事を分担してほしい」という意見が受け入れられないといったすれ違いが生まれてしまいます。

まずは《在宅ワーク》について家族に理解してもらえないと、続けていくことは難しいかなと思います。

◆家族と話し合うべき内容◆

(例)

  • 在宅ワークとはどういった働き方なのか?
  • 具体的な仕事内容
  • なぜ在宅ワークに挑戦したいのか?
  • 目標としている収入
  • 家族にはどういったサポートをしてほしいのか?

 

仕事とプライベートの時間をきっちり分ける

在宅ワークを始めたうちは収入が思うように発生しないことが多いので、焦って無理をしてしまいがちです。

就業時間が決まっておらず自分の好きな時間に働けることはメリットだとお伝えしましたが、逆に言うとダラダラと長時間仕事をしてしまう人もいるかもしれません。

しかし仕事のしすぎで体を壊してしまっては意味がないですし、家族との時間やコミュニケーションが減ってしまうのも考えどころですよね。

◆働き方のルールを決めよう◆

(例)

  • 睡眠や休憩時間を大切にする
  • たまには気分転換をする
  • 家族といる時は仕事をしない
  • 1日の中で仕事をする時間を決める

 

 

在宅ワークの最大のメリットは「好きな時に」「自宅で」働けること!

でも実際に働いてみると、現実ではいろいろと考慮しなければいけないことがあるなと実感しています。

問題点をひとつひとつクリアしながら、自分の希望する働き方に導いていきたいと思っています♪