ママの在宅ワーク

サグーワークスのプラチナライターになりました!合格のコツとアドバイス

【ブログ】プラチナライターに合格するコツ

先日、子供が寝静まった夜中に「サグーワークス」のプラチナライターテストを受け、なんとか一発合格することができました!

この記事では、ライター未経験の主婦でもプラチナライターになれた合格のコツをご紹介します。

 

こんにちは!

あつみー(@lemonatumi)です。

 

妊娠・出産前は正社員(フルタイム)で働いていた私ですが、現在は1歳児を自宅で子育てしながら専業主婦をしています。

最近、少しでも家計の足しにできればと思い、育児の合間に在宅ワークを始めてみました!

 

あつみー
あつみー
昼間は子供から目が離せられないので、寝かしつけの後に作業しています!

 

先日、ずっと気になっていたサグーワークスというサイトの【プラチナライター】テストを受け、ライター未経験ながら一発合格することができました

 

 

この記事は、こんな方のお役に立てます♪

  • WEBライターに興味がある
  • 主婦でもできる在宅ワークを探している
  • 既にライターとして活動中だけど、今より単価を上げたい

 

その前に「サグーワークスって何?」という方は次の記事もぜひご参考くださいね(^ω^)

【ブログ】主婦におすすめサグーワークスとは
主婦におすすめ!人気の在宅ワーク『サグーワークス』とは? 文章を書いて稼げる人気の在宅ワーク『サグーワークス』。 ライター未経験、子育て中のママ(専業主婦)が実際に利用してみま...

 

 

プラチナライターに求められるもの

プラチナライターは、ライティングに対して常に向上心を持ち、積極的に取り組む姿勢が大切です。

 

求められる力は、

  • 文章力
  • 表現力
  • 情報収集力

の3つ。

 

執筆においては

  • 客観的な根拠をもとに
  • わかりやすく
  • 信用性の高い文章

が書けることも重要です。

 

 

プラチナライターテストに合格するコツ

「こぶたの鉛筆」のコラムを読もう!

あつみー
あつみー
私はプラチナライターテストを受ける前に、「こぶたの鉛筆」を読みこみました。

「こぶたの鉛筆」とは、サグーワークスが運営しているライターのためのお役立ちサイトです。

このサイトには、文章を書く上での基本的なノウハウやコツがたっぷりと書かれています

「こぶたの鉛筆」を読めば、ライティングの基礎や、サグーワークスでお仕事をしていく上で何が求められているのかもわかります!

こぶたの鉛筆はこちら

 

 

自分で書いた文章を何度も読み返そう!

あつみー
あつみー
私はいつも「黙読」→「印刷して読み直し」→「声に出して読んでみる」という3段階の読み直しをしています。

文章を書き終わったらそのまま提出するのではなく、自分で書いた文章を何度も読み返してみましょう。

少し時間をおいて読み直してみると、文章に違和感を感じたり誤字脱字を発見できたりするのでおすすめです。

 

ライタースキルをUPさせるおすすめの本

ライターとしての知識や執筆スキルを上げるうえでおすすめの本を4冊ご紹介します!

私はライター経験がほぼゼロの状態でテストを受けましたが、これらの本を読みこんでから挑んだからか、テスト自体はそんなに難しいとは思いませんでした。

4冊ともライターとしてもブロガーとしても勉強になる本ばかりなのでぜひ読んでみてください♪

 

(1) 伝え方が9割

(2) 新しい文章力の教室

(3) Web文章の「書き方」入門教室

(4) 「読ませる」ための文章センスが身につく本

 

この4冊はこれからライターとして活動していきたい人だけでなく、文章を書くスキルをあげたいブロガーさんにもおすすめの本です!

 

 

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プラチナライターテストを受ける方へ10個のアドバイス

プラチナライターテストはボリュームたっぷり!

時間をかけて頑張ったのに、基礎的な部分で不合格になってしまうのは非常にもったいないですよね。

テストを受ける前、そして書き終えて提出する前に、次の10個のポイントをぜひ確認してみてください!

(1)誤字脱字はありませんか?

誤字脱字はありませんか?

本当に?

しつこいようですが何回も聞きます!

誤字脱字はありませんか?

提出する前に、もう一度自分が書いた文章を声に出して読んでみましょう

(2)い抜き言葉・ら抜き言葉になっていませんか?

い抜き言葉とは「着ている」→「着てる」というように「い」を抜いて使われる言葉です。

ら抜き言葉も同様に「食べられる」→「食べれる」というように「ら」を抜いて使われる言葉です。

これらは口頭で日常的に使われているため間違えて覚えている場合も多いですが、「い抜き言葉」も「ら抜き言葉」も文法的には誤っている表現なので注意しましょう。

(3)話し言葉が使われていませんか?

次のような話し言葉は日常会話で使われる言葉なのでついつい使ってしまいがちです。

しかし、正式な文章としては誤っている表現なので注意しましょう。

話し言葉(誤った表現) 書き言葉(正しい表現)
すごい とても・すばらしい・非常に
でも だが・しかし
いっぱい 多い・多く
~じゃない ~ではない
どっちも どちらも
やっぱり やはり
ちょっと 少し・やや
ちゃんと しっかりと・きちんと
~みたいだ ~のようだ

 

(4)ダラダラと余分な言い回しが使われていませんか?

文字数を増やそうとして、テーマから逸れた前置きやたとえ話など余分な言い回しを使っていませんか?

同じようなことを少し言い方を変えて繰り返し書いてしまうと、ダラダラとした印象になってしまいます。

(5)誰に向けた記事なのか理解できていますか?

文章を書く際に、誰に向けた記事なのかをハッキリしておかないと着地点がずれてしまうことがあります。

ターゲットを意識して書くことを心がけましょう。

(6)「第三者目線」で書かれていますか?

「私は~だと思います。」のように、自分の主張ばかりになってしまっていないか確認しましょう。

(7)説得力のある内容になっていますか?

「~かもしれません」や「~ではないかと思います」ばかり乱用していると、説得力がない文章になってしまいます。

確実な情報なら「~です」と言い切ることも大切です。

(8)薄っぺらい内容になっていませんか?

テーマとは無関係なこと、または当たり前のことばかり書かれていて、内容が薄くなっていないか確認しましょう。

(9)表記は統一されていますか?

例えば同じ記事の中で「1つ」「ひとつ」「一つ」というように表記がバラバラに使われていると統一感がなくなってしまいます。

他にも「買う」なのか「購入する」なのか。「しくみ」なのか「仕組み」なのか。「こと」なのか「事」なのか。

文章を書き終わったら、表記が統一されているか確認してみてください。

また特に指定がない場合、英数字は半角に統一しましょう。

(10)1文は50文字以内になっていますか?

1つの文が長すぎると、主語を見失ってわかりにくい文章になってしまいます。

文字数が多ければ良いというわけではありません。

1文は40~50文字程度に収めてわかりやすい文章にしましょう。

タイトルに関しては指定がない限り、30文字前後が良いかと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました★

ライターの仕事に興味があり、ガッツリ稼いでみたい方は、この機会にぜひサグーワークスのプラチナライターテストを受けてみてはいかがでしょうか。

万が一不合格になった場合も、何度でも無料で受けることができますし、丁寧な添削をしてもらえるのでライターの勉強になりますよ♪