20代の不妊治療

20代の不妊治療体験談|初診は何をする?実際にかかった費用を公開

なかなか子供を授からず、20代後半で始めた不妊治療

この記事は、2015年10月に通い始めた不妊治療専門クリニックでの初診の診察記録です。

  • 初診はどれくらい費用がかかる?
  • 初診では何をするの?

私と同じように20代で不妊治療を検討している方のご参考になればと思い、不妊治療の記録をまとめてみます。

 

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20代で始めた不妊治療。初診予約は何て言えば良い?

初めての不妊治療。

私は事前予約してから初診に行きました。

通おうと思っていたクリニックのホームページには「初診時は予約不要でいつでも受診できます」と書かれていましたが、念のため事前にクリニックの問い合わせフォームからメールしました。

 

事前にクリニックに問い合わせた内容は

  • 初めての不妊治療であること
  • 2年半ほど前から子供を希望しているが授からないこと
  • まずはカウンセリングを受けたいこと
  • 名前、年齢、連絡先

こんな感じでした。

 

電話で問い合わせる際も、同じような内容で大丈夫だと思います。

私の場合は問い合わせフォームから送った当日にクリニックから電話がかかってきて、「大変混み合うので予約をとってください」と言われました。

 

実際にクリニックに行ってみると、その理由に納得。

不妊治療のクリニックってめちゃめちゃ混むんですね。

待合室に溢れかえるほどの人、人、人・・・。

不妊で悩んでいる人ってこんなにもいるんだなぁと驚きました。

 

不妊治療の初診は何をする?20代の体験談

カウンセリング

クリニックに着くと、まずは女性のカウンセラーさんが個室で不妊治療についての概要を説明してくれました

 

カウンセラーの方から聞かれた内容はこんな感じです。

  • 前回の生理日、生理周期
  • いつから不妊で悩んでいるのか
  • 夫婦生活(行為)の頻度
  • 今後の治療の希望(できるだけ早くこどもが欲しいのか、ゆっくりと負担をかけずに治療を進めていきたいのか)
  • パートナーは不妊治療に関してどのように考えているか

 

また、この日のカウンセリングで言われた内容はこんな感じでした。

  • まだ20代なので焦らず進めていきましょう
  • 初めての不妊治療なので「タイミング法」から試してみましょう
  • 次回「卵管造影検査」をしてみましょう
  • 「人工授精」に進むタイミングを夫婦で話し合ってきてください

 

私が通ったクリニックは、患者主体で治療を進めてくれるクリニックでした。

 

カウンセラーさん
カウンセラーさん
治療費や考え方は人によって違うので、クリニックが主体となるような指示はしません。

基本的には患者様の希望に合わせた治療をしていくのでどうしたいかしっかりと考えてくださいね。

 

不妊治療においては、繰り返し同じ方法を試しても、精神的・肉体的・金銭的にもどんどん負担が増すばかり。

それに、終わりが見えない治療はどうしても希望を失いがちです。

そのため、治療を始める初期の段階で、ステップアップのタイミング(それぞれの治療法に取り組む期限)を決めておくのはとても大事なことだと思いました。

 

血液検査

初診では、血液検査も行いました。

血液検査では主に次のようなことを調べます。

肝機能腎機能の検査 今後の投薬に影響があるかどうかを調べるため
貧血、脂質、糖代謝の検査 体に異常がないかを調べるため
クラミジア検査 卵管閉塞の原因となるため
プロラクチンの検査 妊娠や排卵を妨げる要因がないか調べるため。

 

ヒューナーテスト

初診で「ヒューナーテスト」も行いました。

ヒューナーテストとは、子宮頚管の粘液を採取して、

  • 精子が粘液にうまく取り込まれているか
  • 数は正常か
  • 元気に運動しているか

など、パートナーとの相性に問題がないかを見る検査です。

 

ヒューナーテストを行うには、検査当日の朝か前日の夜に夫婦生活をしている必要があります。

今回はたまたま条件にあてはまったので、テストをしてもらいました。

 

30分ほど待ち、院長先生からヒューナーテストの結果を説明されました。

院長先生
院長先生
元気に動いていますよ。数も濃度も問題ありません。

 

院長先生の説明に、少しほっとしました。

不妊の原因の半分は男性にあるとも言われていますが、この日ヒューナーテストをしてもらって夫の方には問題なさそうということがわかりました。

ひとまず安心です。

不妊治療初診の持ち物や服装

持ち物

初診の際に持っていくと良い物をまとめました。

健康保険証 保険診療となるものもあるので、必ず持っていきましょう。身分証明書としても必要になります。
基礎体温表 基礎体温を普段とっている場合は印刷して持っていきましょう。
診察代金 初診はけっこう費用がかかります。(この記事の最後で説明します。)
生理用ナプキン
or おりものシート
内診で出血する場合があります。病院に用意されている場合もあります。
筆記用具 カウンセリングの内容などをメモするために筆記用具はあると便利です。

その他、クリニックが指定するものがあれば持って行ってください。

服装

内診を行う場合、下半身を脱ぐ可能性があるので、脱ぎ着しやすい服装が良いと思います

ストッキングやロングブーツはおすすめしません。

血液検査をする場合、腕から採血するのが一般的だと思うので、袖はめくりやすい服の方が良いでしょう。

 

 

不妊治療の初診でかかった費用

私が今回の初診で実際にかかった費用を公開します。

自由診療 24,680円
保険適用  9,680円
合計 34,360円

血液検査の項目の中に保険適用にならないものがあったので、初診はけっこうな額になりました。

初診から3万円超え…。辛い~(><)

 

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★次の記事 >>【血液検査の結果】AMH値が低いと診断されました

 

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主婦 & WEBライター
あっつ

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