育児グッズ・おもちゃ

【子供を危険なスズメバチから守る】アウトドアに備えておきたい害虫対策グッズ

子供用蜂対策グッズ。スズメバチに刺されないために。スズメバチに刺されたら。

春から秋にかけて危険度を増すスズメバチから子供を守るために、備えておきたい対策グッズをご紹介。

公園やキャンプ、BBQなど子供と外で遊ぶ際に、常備しておくと安心です。

 

こんにちは!

あつみん(@lemonatumi)です。

 

春~秋にかけて、危険なスズメバチが飛び始めます。

 

我が家は森や竹やぶに囲まれた立地に建っているため、この季節になると庭や近所の公園で大量のスズメバチを見かけます。

大人はじっとしていれば滅多に刺されないとわかっていても、小さい子供は何もわからず近づいてしまう危険もありますし、思いがけず蜂を刺激してしまう可能性もあります。

外に干した洗濯物にもよく止まっていますし、ブンブンと飛んでいる姿は本当に怖いですよね。

 

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我が家と同じように森に囲まれた田舎暮らしのご家庭はもちろん、春~秋にかけて子供と一緒に公園やキャンプなどへお出かけする予定のある方に、スズメバチなどの害虫対策に備えておきたいグッズを調べてみました。

 

 

【事前対策】子供がスズメバチに刺されないために

虫よけスプレー(赤ちゃんでも使えるDEET無添加)

パーフェクトポーションの虫よけスプレーは、生後6ヵ月の赤ちゃんから使える安心のアウトドアボディスプレーです。

フレッシュな香りの天然精油がブレンドされており、虫よけスプレーによくある「1日当たりの使用回数が制限」されるDEETという化合物も使っていません

そのため、小さい子供のいる家庭に人気が高い虫よけスプレーです。

 

白色のベビーカーカバー

蜂は威嚇体制に入ったときに、最初に黒い色を敵とみなす習性があります。

でも、赤ちゃんをお散歩するときに使うベビーカーって黒が多いですよね。

 

あつみん
あつみん
これって怖くないですか・・・?

 

実は息子が1歳の頃、お散歩中にスズメバチに囲まれたことがあります。

息子が乗ったベビーカーの周りを大きなスズメバチがブンブン言いながら飛び回り、本気で寿命が縮まりました。

そのときは動かずじっとしていたらどこかへ飛んでいき事なきを得たのですが、もしも息子が何かの拍子に泣き出したり暴れたりしたら刺されていたかもしれない・・・と考えると、とても恐ろしい体験でした。

 

ちなみに我が家のベビーカーの色は黒色。

一応ベビーカーには虫よけのカバーをしていたのですが、実は黒色のカバーでした。

「白色のカバーなら絶対に安全!」というわけではないですが、できるかぎりの対策はしておきたいですよね。

 

 

【応急処置】子供がスズメバチに刺されたら

ポイズンリムーバーで毒を吸い出す

「ポインズンリムーバー」という毒を吸い出す器具があるのを知りました。

Amazonや楽天市場などで2,000円前後で購入できます。

ハチだけでなく、ヤブ蚊やムカデ、蛇などに噛まれた場合の毒抜きにも使えます。

病院へ行くまでの応急処置としてひとつ持っておくと安心です。

 

抗ヒスタミン系(ステロイド入り)の塗り薬

スズメバチの毒は強力なのでこれだけでは症状を抑えきれない場合もありますが、病院へ行くまでの応急処置として、抗ヒスタミン系(ステロイド入り)の塗り薬が使えると言われています。

ムヒアルファEXは、生後6ヵ月頃から使用可能です。

 

氷水で冷やして炎症を抑える

刺された箇所を氷水で冷やすことで、血管が収縮して毒がまわるのを遅らせることができます。

 

アナフィラキシー症状が出ていたら救急車を

蕁麻疹や嘔吐、めまい、呼吸が苦しい、気分が悪いなどの症状が出ている場合は救急車を呼ぶなどして、すぐに医療機関を受診してください。

 

ちなみに救急車の緊急通報が 119 だということは誰でも知っているかと思いますが、「救急車を呼んだ方が良いのか」「病院へ行くべきなのか」など判断に困った際は #7119 という救急相談サービスがあります。

また、休日や夜間などの子供の症状への対処に困った際は、子ども医療電話相談事業の #8000 というダイヤルを利用することもできます。

 

スズメバチを専用の防具無しに駆除するのは大変危険です。

害虫駆除なら!【ムシプロテック】【ハチ110番】など、必ずプロに依頼するようにしましょう。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました★